「ちなみにベトナムでは「ドラえもん」の名前が日本と違うんです」 – 日本在住ベトナム人ダオトォンミンチーさんインタビュー

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イロドリの小林です。

これまでに消費額が中国を抜いて1位であることなど、多くの謎を持つベトナム人観光客について紹介して来ました。

「爆買い」は中国よりベトナム?国別の消費額と消費ジャンル
こんにちは。イロドリの福島(@maxafuku)です。日本政府観光局(JNTO)が発表した速報値によると2015年1月の訪日外国人観光客数は前年比29.1%増の121万8千人だったそうです。これは1月としては過去最高数値とのことで2月は春節の効果もあって更に増加するのではないでし...

しかし、データだけでは分からない部分が多いため、日本在住のベトナム人のダオトォンミンチーさんにインタビューし、ベトナム人観光客の謎に迫りたいと思います。
現在ミンチーさんは大阪府堺市の永福株式会社で海外・インバウンド事業担当者として活動されています。

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ダオトォンミンチー

日本への旅行や留学の経験を経て日本の魅力に惹かれ、現在は永福株式会社で日本とベトナム、そして世界を繋ぐビジネス展開を担当している。

ミンチーさんが日本を知ったキッカケやベトナム人の気質、今後の展望など、勉強になることばかりですのでぜひご一読ください。

僕はそこから「優しさ」を感じた

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小林: ベトナムに住んでいる時に日本を知ったキッカケは何だったんですか?

ミンチー: う〜ん…たぶん漫画ですかね(笑)子供の頃にお母さんが初めてくれた漫画が「ドラえもん」だったんです。

小林: そうなんですか!「ドラえもん」の影響力は凄いですね。

ミンチー: はい。ちょうどその時がベトナムで「ドラえもん」の漫画が販売され始めた所だったんです。とにかくめちゃくちゃ面白かったのを覚えてますね。

小林: へ〜!そうなんですね!

ミンチー: ちなみにベトナムでは「ドラえもん」の名前が日本と違うんです。

小林: え!そうなんですか?何という名前なんでしょう?

ミンチー:ドラモン(Doramon)なんですよ。「え」が抜かれてるんです。ちなみにジャイアンはチャイエン(Chaien)、スネオはセコ(Xeko)、しずかちゃんはスカ(Xuka)、出来杉君はデキ(Deki)でした。のび太とドラミちゃんはそのままNobitaとDoramiなんですけどね。日本でドラえもんを見たら名前が違うからビックリしましたよ!

小林: それは確かにビックリしますね(笑)ちなみに好きなアイテムは何ですか?

ミンチー: それはもちろん「どこでもドア」です!

小林: それはそうですよね。だって日本とベトナムをすぐに行ったり来たりできますもんね。

ミンチー: いや、「東京に行きたい!」と思ったらすぐ行けるじゃないですか(笑)

小林: あれ(笑)そこはベトナムじゃないんですか?

ミンチー: はい、東京や北海道に行きたいです(笑)

小林: そうなんですね(笑)ミンチーさんは本当に日本が好きなんですね。ちなみにドラえもんを読んですぐに「これは日本の漫画」と認識できたんでしょうか?

ミンチー: いや、日本の漫画という認識はしてなかったですね。ただ、漫画を読み進めていたらある時に日本の国旗が出て来たんです。そこで初めて「あっ、この漫画の舞台は日本だったのか」ということが分かりました。

小林: なるほど。ちなみに子供の頃のミンチーさんの日本に対する印象ってどうだったんですか?

ミンチー: 正直なことを言うとあまり良いイメージはなかったですね。やっぱり戦争のイメージが強かったからだと思います。

小林: なるほど。でも今は日本に住んでいるということはイメージが変わるキッカケがあったということですよね?

ミンチー: はい、親戚のお姉さんが奨学金で2年間、日本へ留学したんですよ。で、その後ベトナムに帰って来た時に日本についての色んな話を聞きました。美しい景色や美味しい食事、経済的な面など、僕にとっては興味深い話ばかりでした。さらに親戚の姉の日本人の友だちがベトナムまで遊びに来てくれたので僕がベトナムを案内することになったんです。その時に日本人と初めて触れ合いました。最初は少し身構えていたんですが、みんなとても良い人だったこともあって日本に対する印象がガラッと変わりましたね。

小林: やっぱり人と触れ合わないと分からないことも多いですもんね。

ミンチー: そうなんです!そこで日本に対する興味が強くなったので、「思い切って日本へ行ってみよう!」と決め旅行に来ました。そして京都や奈良を中心に周ったんですが、日本の古いお寺や神社、家を見て感動したんです。

小林: 感動したポイントはどこだったんでしょうか?

ミンチー: はい。綺麗なのはもちろんなんですが、僕は日本のお寺や神社、家などの建物から「優しさ」を感じたんです。

小林: 「優しさ」ですか。

ミンチー: はい。僕は中国にも行ったことがあるんですが、中国の建物も凄かったです。赤くて大きくて迫力がある。でも、そこに「落ち着くなぁ」という気持ちにはならなかったんです。その点、日本の建物や庭園は派手さはないですが「優しさ」があるので心がとても落ち着きます。この感じが僕はすごく好きなんです。だから今仕事としても古民家を改装したレストランに携われているのがとても嬉しいです。

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大阪府泉大津市にある築90年の蔵を改装して作られた「もつ鍋 永楽」

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大阪府岸和田市にある築100年の古民家を改装して作られた「永楽 別館」

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大阪府堺市にある築80年の古民家を改装して作られた「市右衛門」。
なんと店内は囲炉裏もあり焼き魚を楽しむことも

小林: なるほど。だから今は永福株式会社で古民家レストランに携わっているんですね。

ミンチー: 実はそれは偶然なんですが、ある時社長の森田と出会いまして古民家や蔵を我流で改装してレストラン展開していることを知りました。日本の歴史を感じられる建物で最高の料理を楽しむことができる。これをもっともっと海外の人たちに伝えていく必要があると感じましたね。だから今はそれが僕の使命だと思っています。

小林: 素晴らしいですね。ちなみに日本へ移住しようと思ったキッカケを教えていただけないでしょうか?

ミンチー: はい。ベトナムで大学に進学したんですが、東南アジア学部観光学科という所で勉強をしていました。そこで外国語の選択授業があったんです。中国語、韓国語、日本語の中から1つ選ぶんですが僕は日本語を選びました。

小林: あっ、それで日本に行こうと思われたんですか?

ミンチー: いや、実は最初はオーストラリアへ行こうと思っていたんです。

小林: あれ?そうなんですか?

ミンチー: はい、だって英語の方が勉強しやすいじゃないですか(笑)日本語を覚えるのは外国人にとっては本当に難しい言語です。その頃は日本語と同時に英語も同時に勉強していたので「もっと英語を勉強した方が良いかな?」と思っていたんです。日本が好きという想いもありましたが、それ以上に将来の仕事のことを考えると英語の必要性を感じていたんです。実際友だちにも「ミンチー、英語より日本語を取るなんて意味が分からない。」と言われていたんですよ(笑)

小林: そうなんですね。その中で日本を選んだ理由は何なんですか?

ミンチー: 難しい質問ですが、1つは姉と母親が応援してくれたことです。そして2つ目はやはり日本の景色が好きという点です。僕の趣味は写真を撮ることなんですが、日本製のカメラを使って日本の綺麗な景色を撮影するのは本当に楽しいです。そういう部分も含めて「日本でいろんなことを学んでみよう」という気持ちになりました。

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ミンチーさんが2013年に撮影したという大阪城

小林: なるほど。そこから大学に留学したんですか?

ミンチー: いえ、最初は大阪にある日本語学校に行きました。

小林: そうなんですね。その時はどこに住んでたんですか?

ミンチー: 実は先ほど話した親戚の姉が日本人男性と結婚して日本へ移住して大阪にいたので、しばらくはその家に住まわせてもらっていました。

小林: なるほど。親戚のお姉さんにはすごくお世話になったんですね。

ミンチー: はい。感謝してもしきれないですね。そして日本語学校を卒業してから大阪観光大学へ進学して4年間日本語や観光について学びました。

小林: そうなんですね。卒業後すぐに永福さんで働かれたんですか?

ミンチー: いえ、1年間は金属会社で日本とベトナムの貿易業務に携わっていました。その後永福の社長である森田と出会い、彼の情熱と人間性、そして事業内容に惹かれて永福株式会社へ入社することを決めたんです。永福のホームページにも書かれているんですが、森田が掲げる「ドキドキ・ワクワクできる仕事にしよう!」というコンセプトがとても好きなんです。僕も日本とベトナムを繋ぐドキドキ・ワクワクするような仕事を作って行きたいですね。

商売をしないとお金持ちになれない

小林: 続いてはベトナム人観光客についての質問です。2014年のデータで見ると訪日客数は16位なんですが、消費額(観光・レジャー目的)が中国について2位となっています。また、すべて訪日目的の消費額で見るとなんと中国を抜いて第1位となっているんです。しかも、もう少し詳しくデータを見て見ると不思議な点がいくつかあります。

・飲食費は16カ国中7位
・宿泊費は16カ国中15位
・日本への初回訪問率が75%以上(16カ国中1位)
・団体旅行率は41%(16カ国中3位)
・旅行の同行者は友人がもっとも多く(25%)、次いで職場の同僚(22.5%)、自分ひとり(21.3%)となっており、家族(15%)、夫婦(15%)が圧倒的に少ない。

ミンチー: へ〜、面白いですね!確かに僕から見ても謎が多いデータです(笑)

小林: あれ!そうでしたか(笑)ミンチーさんなら明快な答えを教えてくれると思ってたんですが…。テレビや新聞などでは「爆買い」の中国人観光客が非常に注目されていますが、実はベトナム人も「隠れ爆買い客」と呼べるのではないかと思っているんです。

ミンチー: そうかもしれないですね。個人的な意見としては2つの要因があると思っています。1つはベトナムの富裕層が日本へ来ていること。そして、もう1つは団体旅行で来た人が周りから買って来て欲しい物を頼まれているケースが多いということです。

小林: そうなんですね。その辺りは中国人観光客の動向と似ているかもしれませんね。

ミンチー: それとここで言っていいのかどうか分かりませんが、日本で買ったものをベトナムに帰ってから販売している人も多いです(笑)

小林: そんなに日本の製品は人気なんですか?

ミンチー: はい。最近は日本の医薬品や健康グッズはとても人気があります。あと明治と森永の粉ミルクは大人気ですね。

小林: そうなんですか。

ミンチー: はい。みんなベトナムのブランドの粉ミルクはまったく信用していないんです(笑)だから多少お金を出してでも日本製の粉ミルクが買いたいんです。品質が良くて安全だということが分かっていますから。あとは化粧品も人気なのでよく売れていますね。

小林: へ〜、それって日本で売られている価格の何倍くらいで売るんですか?

ミンチー: う〜ん、大体2倍〜3倍くらいじゃないですかね。

小林: 凄いですね(笑)でも東南アジア圏でベトナムの消費額が突出している点を見るとベトナム人は商売好きの人が多いんでしょうか?

ミンチー: そうかもしれないですね。ベトナムに「商売をしないとお金持ちになれない」ということわざがあります。子供の頃から銀行に勤めていた母からよくこのことわざを教えられました。そんな環境なのでベトナム人にとっては普通の事なのかもしれません。

小林: なるほど。説得力がありますね。

ミンチー: もしかすると、服(和服以外)・かばん・靴が7位になっているのもそれが関係しているかもしれません。

小林: と言いますと?

ミンチー: ブランド物の服やかばん、靴なんかは日本で買う分には安心して買えるので問題ないんですが、それを持って帰ってベトナムで売ったとしても「本当に日本で買った商品」という証明ができないですよね。ベトナム人は特にベトナム国内で販売されているブランド品のことを信用していないですから信用してもらうまでのハードルがすごく高いんです。だから自分と仲の良い友人や親族のためだけに購入しているため消費額も中位になっているのかもしれません。

小林: なるほど。確かに理に適っていますね(笑)

ミンチー: でも服ではユニクロだけは別ですね。

小林: え?ユニクロってベトナムにはまだ店舗はないですよね?

ミンチー: はい、ありません。でもマレーシアやタイにも出店しているので知名度はとても高いんです。そしてベトナムでもハノイがある北の方は寒いのでウルトラライトダウンは大人気です。Facebookや海外に出ている留学生や旅行者の口コミで広がっています。

小林: そうなんですね。じゃあ、日本に住んでるミンチーさんなら色々と頼まれるんじゃないですか?

ミンチー: 頼まれますよ(笑)でも長らくベトナムに帰っていないので買って帰る機会がないですね。

小林: あっ、送るのはダメなんですか?

ミンチー: 関税が高いですからね。それに荷物は全部開けてチェックされるので難癖付けられて没収されるのがオチです。それも正式な制度上での没収ならまだ納得できますが、その調査員に盗まれるケースもたくさんありますからね(笑)

小林: へ〜。日本とは全然違うんですね(笑)

父親はとても大きな心を持っていて、母親はとても綺麗な心を持っている

小林: ところでベトナムの富裕層ってどんな人たちなんでしょう?

ミンチー: 以前見た記事によるとベトナム人の長者番付TOP100の内、3割は不動産業だそうです。

小林: なるほど。しかも今後10年の超富裕層の増加率は世界一らしいですね。

ベトナムの超富裕層116人、10年後までの増加率は世界一

ミンチー: そうなんですか!それは初めて知りました。でも、ベトナム人の富裕層は日本人の富裕層と比べると桁が違いますね。それだけベトナム国内の貧富の差が激しいという証明でもありますが。

小林: なるほど。では、一般の人の給料はいくらくらいが普通なんでしょう?

ミンチー: 今は円安なので少し違いはあると思いますが、大卒1年目だと2万円/月くらいじゃないですかね。もちろんこれは職業にもよります。営業職だったら1万5,000円/月くらいで成績によってインセンティブが付くようなイメージです。会計士や外資系の有名企業に入社できた場合は8万円〜10万円/月くらいになる場合もありますが、それは稀ですね。

小林: ありがとうございます。話は変わって旅行の同行者で友人や職場の同僚が多く、家族や恋人同士で旅行に来る人が少ないという点についてはどう思われますか?

ミンチー: う〜ん、家族が少ない理由は分かりませんが恋人同士での旅行が少ないというのは分かります。ベトナム人は貞操観念を大切にする傾向が強いので、特に女性は「結婚していない男性と2人だけで旅行に行くのは良くないこと」と考える人も多いんです。友人や職場の同僚が多いことについては、ベトナム人は周りの家族や友人を旅行へ誘うことは当たり前なので、お得な日本旅行のツアーを見つけて誘った結果なんじゃないかと推測します。でも家族が少ないというのは本当に謎ですね。私にも分かりません…。

小林: そこは流石にミンチーさんでも分かりませんか…。では、ベトナム人にとっての価値観の優先順位について教えてもらえませんか?例えば家族、恋人、友人、仕事、お金などなど…。

ミンチー: うーん、仕事ってことはないですね(笑)日本人と違って仕事に対して真面目な民族ではないので…。もちろん真面目な人もいますけど、同僚や上司から「お前は何を真面目に仕事なんかやってるんだ!飲みに行くぞ!」と昼間からでもお酒を飲みに行ってしまうようなことも珍しくないので真面目さを保てないんです。

小林: そうなんですね。日本とは正に真逆ですね(笑)

ミンチー: はい、でもベトナム人は家族をとても大切にします。特に自分の親を大切にする文化がありますね。これもベトナムのことわざでなんですが、「父親の心は山のよう、母親の心は山の湧き水のよう」というものがあります。

小林: それはどういう意味なんですか?

ミンチー: 父親はとても大きな心を持っていて、母親はとても綺麗な心を持っているということを表しています。子供たちはそれを当たり前のこととして捉えているので、子供にとって親は特別な存在なんです。

日本の「サービス」をベトナムへ持って行きたい

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小林: ミンチーさんから見て日本がベトナム人にウケている部分ってどんな所だと思われますか?

ミンチー: まず日本という国はベトナムでとても有名です。そしてみんなが「日本へ一度は行ってみたい!」と思っています。最近ではインターネットの記事やSNSの情報で日本の美しい景色や建物、日本人の人間性についての情報が目に入って来るんです。特に人混みでもマナーを守って並んでいる光景は日本独特のものだと思います。

小林: ベトナムはその点はどうなんですか?

ミンチー: ベトナムでは割り込みが当たり前ですよ(笑)日本とは全然違いますね。あとは桜ですかね。ベトナム人は「日本と言えば桜」という印象を持っている人が多いです。

小林: 本当に日本の桜の人気は凄いですよね。私も今年特に桜のコンテンツ力を実感しました。

ミンチー: はい。ただ、個人的には紅葉が好きなんです。でもまだまだベトナムは紅葉の存在を知らない人が多いんです。なので、今年は綺麗な紅葉の写真を撮って情報発信していきたいですね。

小林: ミンチーさんの写真、楽しみにしています!では、ミンチーさんが今後日本でやりたいことを教えていただけますか?

ミンチー: 貿易ですね。日本の良い物をベトナムに持って行き、ベトナムの良い物を日本に持って来る。そんなことを仕事にして行きたいです。

小林: いいですね!

ミンチー: そして「物」だけに留まりたくないと思っています。僕は日本の「サービス」もベトナムへ持って行きたいと思っています。

小林: サービスですか?

ミンチー: 日本の「おもてなし」のサービス精神ですね。日本のサービスレベルの高さは本当に世界一だと思います。最初に日本に来た時にレストランで店員さんが膝をつきながら注文を取っていた時は本当にビックリしましたよ!申し訳なくて注文できないくらいでしたね(笑)

小林: その高いサービスをベトナム国内でも浸透させたいんですね。

ミンチー: そうなんです。ベトナムでは学校で学ぶのは数学や歴史などの勉強ばかりです。だから頭が良い人はたくさんいるけど「点数」がすべて。日本と違ってマナーやルールなどの「道徳」について学ぶ機会が少ないんです。とは言え僕がベトナムの教育システムを変えることは難しいので、ビジネスを通してベトナム人に日本の「おもてなしの心」を伝えて行ければと思っています。

小林: なるほど!今後のミンチーさんのご活躍が楽しみです!今日は貴重なお話をありがとうございました。

ミンチー: こちらこそありがとうございました。ぜひ皆さまも一度お店にも遊びにいらしてください。

まとめ

今回のインタビューで「ベトナム人の実態」を解明できればと思ったのですが、ミンチーさんでも分からない部分も多くありました。
しかし、消費額については日本の製品をお土産だけでなく販売目的で購入する人も多いなど、新しい一面が見えてきました。
更に細かい部分については2015年のデータが出て来た時に分かるかと思います。
また、ミンチーさんからは日本に対する愛情やベトナムとの架け橋を作りたいという想いが強く伝わって来ました。
今後永福株式会社で面白いインバウンドビジネスを次々に仕掛けて行きたいと仰っていましたので、ミンチーさんの更なる活躍に注目です。

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