【2015年】外国人観光客が訪れた人気の都道府県ランキング

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イロドリの小林(@hidekobayan)です。

お待たせいたしました!
昨年イロドリで配信した記事でもっともアクセス数の多かった「訪日者数上位16カ国の外国人観光客が訪れた都道府県ランキング」ですが、観光庁の2015年データを元にランキングを作成いたしました。
※このデータは2015年推計値データを用いて弊社が計算をしたものとなります。
※また、「観光客」に特化して把握するため、【観光・レジャー目的】の回答者データとなります。

「2014年から2015年にかけて人気が急上昇した都道府県は一体どこ!?」「あの国で人気の都道府県は!?」など気になることがたくさんありますよね。
あなたにゆかりの都道府県がどの国の人たちに人気なのか、ぜひチェックしてみてください。

なお、この記事ではトップ10までをご紹介いたしますが、「11位以降のデータも見たい!」という方はイロドリの無料メルマガ登録特典としてデータをプレゼントしていますのでぜひご登録くださいませ。
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<追記:2017年4月26日>
お待たせしました!2016年版が完成しました!

【2016年版】インバウンド旅行者が訪れた人気の都道府県ランキング
イロドリの小林(@hidekobayan)です。毎年多くの方々からご注目いただいている「訪日者数上位16カ国のインバウンド旅行者が訪れた都道府県ランキング」ですが、観光庁から2016年のデータが発表されたので最新版のランキングを作成いたしました。※このデータは2016年確...

ちなみに2014年版の記事はこちらからになります。

外国人観光客に人気の都道府県は?国別の訪問者数ランキング
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さぁ、それでは訪日者数16位の国から順番に見ていきましょう。

各国の人気都道府県トップ10

16位 ドイツ [2015年訪日者数 162,600人]

2014年の訪日者数は15位でしたがベトナムに抜かれてしまったドイツから。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (12)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (3)
5位 広島県 (5)
6位 神奈川県 (4)
7位 奈良県 (6)
8位 兵庫県 (8)
9位 山梨県 (9)
10位 岐阜県 (9)


<ドイツはここに注目!>

(1)2014年と比べて千葉県が急上昇(12位⇛2位)

(2)欧米豪に人気の「広島県」が上位をキープ(5位⇛5位)

(3)愛知県がランク外へ(7位⇛11位)

15位 ベトナム [2015年訪日者数 185,400人]

続いては訪日者数でドイツを抜いて15位に踊り出たベトナムです。
ベトナムと言えばかなり謎めいた国なのですが、今年のデータはどうなっているのか気になるところです。

「爆買い」は中国よりベトナム?国別の消費額と消費ジャンル
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それではランキングを見てみましょう。

順位 都道府県 2014年
1位 大阪府 (2)
2位 京都府 (3)
3位 東京都 (1)
4位 千葉県 (5)
5位 兵庫県 (14)
6位 愛知県 (6)
7位 山梨県 (6)
8位 神奈川県 (4)
9位 奈良県 (10)
10位 静岡県 (9)


<ベトナムはここに注目!>

(1)大阪府が1位に(2位⇛1位) ※2014年に大阪府が1位だったのはマレーシアだけでした。

(2)兵庫県が新たにランクイン(14位⇛5位)

(3)神奈川県が4ランクダウン(4位⇛8位)

14位 インドネシア [2015年訪日者数 205,100人]

続いては2014年と同様に訪日者数14位のインドネシアです。
現在は14位ですが、人口は2億5千万人を越える大国なので今後の経済発展次第では大きく順位を上げてくる可能性を秘めています。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (4)
3位 大阪府 (2)
4位 京都府 (3)
5位 山梨県 (5)
6位 静岡県 (6)
7位 神奈川県 (9)
8位 愛知県 (7)
9位 北海道 (9)
10位 岐阜県 (9)


<インドネシアはここに注目!>

(1)千葉県が2位へランクアップ(4位⇛2位)

(2)神奈川県が2ランクアップ(9位⇛7位)

13位 フランス [2015年訪日者数 214,300人]

続いては2014年と同様に訪日者数13位のフランスです。
2014年は栃木県や和歌山県がトップ10入りするなど特徴がありましたが2015年はどうでしょうか?

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (12)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (3)
5位 広島県 (4)
6位 神奈川県 (4)
7位 奈良県 (6)
8位 岐阜県 (11)
9位 兵庫県 (9)
10位 山梨県 (12)


<フランスはここに注目!>

(1)1位〜7位はドイツとまったく一緒

(2)千葉県が2位へランクアップ(12位⇛2位)

(3)欧米豪に人気の「広島県」が上位をキープ(4位⇛5位)

(4)岐阜県が新たにランクイン(11位⇛8位)

12位 カナダ [2015年訪日者数 231,400人]

続いては2014年と同様に訪日者数12位のカナダを見てみましょう。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (6)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (3)
5位 広島県 (5)
6位 神奈川県 (4)
7位 北海道 (9)
8位 奈良県 (7)
9位 兵庫県 (11)
10位 長野県 (14)


<カナダはここに注目!>

(1)1位〜6位まではドイツ、フランスとまったく一緒

(2)千葉県が2位へランクアップ(6位⇛2位)

(3)欧米豪に人気の「広島県」が上位をキープ(4位⇛5位)

(4)長野県が新たにランクイン(14位⇛10位)

11位 イギリス [2015年訪日者数 258,500人]

2014年の訪日者数は10位でしたがフィリピンに抜かれてしまったイギリスです。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (7)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (4)
5位 広島県 (5)
6位 神奈川県 (3)
7位 長野県 (6)
8位 奈良県 (11)
9位 山梨県 (10)
10位 岐阜県 (9)


<イギリスはここに注目!>

(1)1位〜6位まではドイツ、フランス、カナダとまったく一緒

(2)千葉県が2位へランクアップ(7位⇛2位)

(3)欧米豪に人気の「広島県」が上位をキープ(5位⇛5位)

(4)奈良県が新たにランクイン(11位⇛8位)

10位 フィリピン [2015年訪日者数 268,300人]

さて、続いてはイギリスを追い抜いたフィリピンを見てみましょう。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (4)
3位 大阪府 (2)
4位 京都府 (3)
5位 神奈川県 (5)
6位 山梨県 (6)
7位 奈良県 (10)
8位 兵庫県 (9)
9位 愛知県 (8)
10位 静岡県 (6)


<フィリピンはここに注目!>

(1)千葉県が2位へランクアップ(4位⇛2位)

(2)奈良県が3ランクアップ(10位⇛7位)

(3)静岡県が4ランクダウン(6位⇛10位)

9位 マレーシア [2015年訪日者数 305,500人]

2014年の訪日者数は8位でしたが僅差でシンガポールに抜かれてしまったマレーシアを見てみましょう。

順位 都道府県 2014年
1位 大阪府 (1)
2位 千葉県 (4)
3位 東京都 (2)
4位 京都府 (3)
5位 北海道 (6)
6位 兵庫県 (7)
7位 愛知県 (5)
8位 山梨県 (10)
9位 神奈川県 (9)
10位 静岡県 (8)


<マレーシアはここに注目!>

(1)ベトナムと同じく大阪府が1位に(1位⇛1位)

(2)千葉県が2位へランクアップ(4位⇛2位)

(3)愛知県が2ランクダウン(5位⇛7位)

(4)山梨県が2ランクアップ(10位⇛8位)

(5)静岡県が2ランクダウン(8位⇛10位)

8位 シンガポール [2015年訪日者数 308,800人]

続いてはマレーシアを抜いて訪日者数8位となったシンガポールです。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (6)
3位 大阪府 (2)
4位 京都府 (3)
5位 北海道 (4)
6位 神奈川県 (5)
7位 福岡県 (9)
8位 山梨県 (7)
9位 兵庫県 (11)
10位 大分県 (14)


<シンガポールはここに注目!>

(1)千葉県が2位へランクアップ(6位⇛2位)

(2)北海道、九州など訪問先のバリエーションが豊か

(3)福岡県が2ランクアップ(9位⇛7位)

(4)兵庫県(11位⇛9位)、大分県(14位⇛10位)が新たにランクイン

7位 オーストラリア [2015年訪日者数 376,200人]

続いては2014年と同様に訪日者数7位となったオーストラリアです。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (5)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (3)
5位 広島県 (4)
6位 長野県 (6)
7位 北海道 (7)
8位 神奈川県 (8)
9位 岐阜県 (9)
10位 石川県 (19)


<オーストラリアはここに注目!>

(1)1位〜5位はドイツ・フランス、カナダ、イギリスとまったく一緒

(2)千葉県が2位へランクアップ(5位⇛2位)

(3)ウィンタースポーツ目的の人が多い影響か雪国が多くランクイン

(4)石川県がランクイン(19位⇛10位)
※石川県のトップ10入りはオーストラリアだけ

6位 タイ [2015年訪日者数 796,700人]

続いては2014年と同様に訪日者数6位となったタイです。

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (5)
3位 大阪府 (2)
4位 北海道 (3)
5位 京都府 (4)
6位 山梨県 (6)
7位 神奈川県 (7)
8位 福岡県 (10)
9位 兵庫県 (14)
10位 静岡県 (9)


<タイはここに注目!>

(1)千葉県が2位へランクアップ(5位⇛2位)

(2)愛知県がトップ10から外れる(8位⇛14位)

(3)福岡県が2ランクアップ(10位⇛8位)

(4)兵庫県がランクイン(14位⇛10位)

※番外1
タイと言えば気になるのがタイのドラマロケ地となって一気に人気に火が点いた「佐賀県」です。
2014年は38位でしたが2015年は何位まで順位を上げているでしょうか?
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※番外2
また、もう1つタイで気になるのが「沖縄県」に訪れる人が圧倒的に少ないこと。2014年はなんと最下位でしたが2015年はどうなったでしょうか?
こちらもぜひチェックしてみてください。

タイ人が1番訪れない都道府県は沖縄県!?聞けば納得の理由とは?
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5位 アメリカ [2015年訪日者数 1,033,200人]

続いては2014年と同様に訪日者数5位となったアメリカです。

順位 都道府県 2014年
1位 千葉県 (5)
2位 東京都 (1)
3位 京都府 (2)
4位 大阪府 (3)
5位 神奈川県 (4)
6位 広島県 (6)
7位 北海道 (12)
8位 奈良県 (7)
9位 長野県 (17)
9位 福岡県 (21)


<アメリカはここに注目!>

(1)千葉県がなんと1位に(5位⇛1位)
※千葉県が1位なのはアメリカのみ

(2)欧米豪に人気の「広島県」が人気をキープ(6位⇛6位)

(3)北海道が新たにランクイン(12位⇛7位)

(4)長野県が新たにランクイン(17位⇛9位)

(5)福岡県が新たにランクイン(21位⇛9位)

4位 香港 [2015年訪日者数 1,524,300人]

続いては2014年と同様に訪日者数4位となった香港です。
他の国と比べてリピーターが圧倒的に多い香港の方々はどこを訪れたのでしょうか?

順位 都道府県 2014年
1位 大阪府 (2)
2位 東京都 (1)
3位 千葉県 (9)
4位 京都府 (3)
5位 沖縄県 (5)
6位 北海道 (4)
7位 福岡県 (8)
8位 兵庫県 (6)
9位 愛知県 (7)
10位 熊本県 (12)


<香港はここに注目!>

(1)ベトナム、マレーシアと同じく大阪府が1位に(2位⇛1位)

(2)北海道、本州、九州、沖縄と訪問先のバリエーションが豊か

(3)千葉県が6ランクアップ(9位⇛3位)

(4)熊本県が新たにランクイン(12位⇛10位)

3位 台湾 [2015年訪日者数 3,677,100人]

続いては2014年は訪日者数1位でしたが2015年は3位となった台湾です。
香港と同じくリピーターが圧倒的に多い台湾の方々はどこを訪れたのでしょうか?

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 千葉県 (4)
3位 大阪府 (2)
4位 京都府 (3)
5位 北海道 (5)
6位 沖縄県 (6)
7位 兵庫県 (7)
8位 長野県 (12)
8位 福岡県 (9)
10位 神奈川県 (8)


<台湾はここに注目!>

(1)千葉県が2位にランクアップ(4位⇛2位)

(2)北海道(雪)人気、沖縄県(リゾート)人気が続いている

(3)長野県が新たにランクイン(12位⇛8位)

2位 韓国 [2015年訪日者数 4,002,100人]

続いては2014年と同様に訪日者数2位となった韓国です。
2015年は韓国としては初めて年間訪日者数が400万人を突破しました。

順位 都道府県 2014年
1位 大阪府 (2)
2位 福岡県 (1)
3位 東京都 (3)
4位 京都府 (5)
5位 大分県 (4)
6位 千葉県 (13)
7位 沖縄県 (9)
8位 長崎県 (11)
9位 兵庫県 (7)
10位 熊本県 (6)


<韓国はここに注目!>

(1)ベトナム、マレーシア、香港と同じく大阪府が1位に(2位⇛1位)

(2)福岡県が上位をキープし、LCCの就航とフェリーの影響の大きさを再確認する結果に

(3)千葉県が新たにランクイン(13位⇛6位)
※ただし、千葉県がトップ5に入っていないのは韓国のみ

(4)長崎県が新たにランクイン(11位⇛8位)

(5)熊本県が4ランクダウン(6位⇛10位)

1位 中国 [2015年訪日者数 4,993,800人]

さて、最後は2014年から2015年で訪日者数が脅威の107%増となり、堂々の1位となった中国です。
500万人には僅かに届かなかったものの、人数・消費額ともに他国に圧倒的な差を見せつけた中国人観光客はどこを訪れたのでしょうか?

順位 都道府県 2014年
1位 東京都 (1)
2位 大阪府 (2)
3位 千葉県 (5)
4位 京都府 (3)
5位 愛知県 (4)
6位 神奈川県 (6)
7位 山梨県 (7)
8位 静岡県 (8)
9位 北海道 (9)
10位 奈良県 (10)


<中国はここに注目!>

(1)千葉県が2ランクアップ(5位⇛3位)

(2)なんとトップ10は千葉県の順位が変わったのみで、その他は2014年とまったく同様の順位に。
2015年も団体旅行比率は50%以上のため、ランキングを見ていてもゴールデンルート(東京⇛大阪)をはじめとする特定コースで旅行をする人が多いことが分かる結果に。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私自身も2014年と2015年のデータを見比べることで、とても多くのことを学ぶことができました。
中でも印象に残ったことが5つありました。

1. 東京の1位独占時代が変わりつつある
2014年は韓国、マレーシアを除く14カ国で1位となった東京ですが、たった1年でベトナム、マレーシア、アメリカ(千葉が1位で東京は2位なので実質1位とも言えますが)、香港、韓国と5カ国まで増えました。
これは東京に観光客が一極集中する状態が緩和されて来ている証拠でもあります。
今は大阪が人気ですが、今後は福岡や愛知などもさらに伸びて来るかもしれません。
※ただし、後述する「アンケートの取り方の影響」などがあって一概に大きく変わっているとは言えない可能性も考えられます。

2. 地方への訪問者が着実に増えている
東京の1位独占時代からの変化によって得られる結果は地方への訪問者数の増加です。
例えば福岡を起点にした九州地方や名古屋を起点に石川まで続く昇龍道など、東京・大阪に立ち寄らなくても楽しめる観光ルートを選択する人が今後さらに増えて来るでしょう。

3. 全体的に千葉県が大きく順位を上げている
2014年と比較してすべての国で大きくランクアップしていたのが千葉県です。
ただ、東京ディズニーリゾートをはじめ観光客数が増えていることは間違いないと思いますが、成田空港の存在が大きな要因なのかもしれません。

と言うのも、観光庁が実施している調査票の訪問地を見てみると①と⑦はそれぞれ出入国する空港or港を記入するよう促されているためです。

photo-k00140-01

2014年の調査票が見れないので何とも言えませんが、アンケートの取り方が変わったなど何かしらの影響があるのかもしれませんね。
もしこの仮説が正しければ大阪が順位を上げているのも関西国際空港の影響が大きいということになりそうです。

4. アジアでは京都より大阪、欧米豪では大阪より京都が人気
データを見ると面白いようにアジア圏の観光客は京都より大阪の順位が上で、欧米豪の観光客は大阪より京都の順位が上になっています。

これは過去記事でも書きましたが、アジアと欧米豪の方々の日本旅行の目的の違いが大きな要因だと考えられます。

大阪でアジア人は難波好き、欧米人は梅田好きである2つの理由
こんにちは。イロドリの福島(@maxafuku)です。前回、大阪の外国人観光客が集まるスポットをご紹介したところ大きな反響をいただきました。いま大阪および関西には大きなインバウンドの熱が押し寄せていますが、その注目度の高さを再確認することができました。既にい...

大阪は欧米豪の方々から京都と同じくらいの魅力を感じてもらえるスポットやサービス作りができるかどうかが課題の1つだと思います。

5. 欧米豪の観光客にとって広島県はマストスポット
また、2014年同様に欧米豪の観光客から人気が高いスポットが「広島県」でした。
それとは対称的にアジアの国々ではフィリピンの14位が最高です。
とは言え、アジアの方々も今後ショッピングなどによる消費体験から文化体験を求める人が増えて来ると思うので、広島県はまだまだ伸びる可能性を秘めていると言えるのかもしれません。

こうやってデータを見ていると国ごとの特徴や観光客が日本全土に少しずつ広がっている様子が把握できてとても面白いです。
ぜひ皆さんもこちらのデータをお役立ていただければと思います。

<追記:2017年4月26日>
お待たせしました!2016年版が完成しました!

【2016年版】インバウンド旅行者が訪れた人気の都道府県ランキング
イロドリの小林(@hidekobayan)です。毎年多くの方々からご注目いただいている「訪日者数上位16カ国のインバウンド旅行者が訪れた都道府県ランキング」ですが、観光庁から2016年のデータが発表されたので最新版のランキングを作成いたしました。※このデータは2016年確...

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