「「世界の人と繋がって行けるんだ!」ということが分かって惹かれて行った」 – Airbnb女性ホストKaolinさん、Juriさんインタビュー <前編>

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イロドリの小林です。

インバウンドはモノ消費からコト消費へ

この言葉は今のインバウンド業界のトレンドです。

「コト消費」とはすなわち「体験」を意味しています。

私たちが旅行する時に「そこでしか味わえない新しい体験をしてみたい」と思うのと同様に、海を越えて日本へ来る人たちも「日本でしか味わえない新しい体験をしてみたい」と思っているものです。

「温泉に入る」「お寿司や懐石料理を食べる」「着物を着る」など、彼らはさまざまな日本ならではの体験を楽しんでいます。

しかし、意外にも日本に住む私たちにとっては珍しくもない生活のひとコマでさえも、彼らにとっては特別な体験になることがあります。

満員電車や渋谷のスクランブル交差点などはその典型的な例と言えるでしょう。

そんな体験の中で大きな注目を集め続けているのが「現地の人の家に泊まり、そこで暮らすように旅を楽しむ」という体験です。

すでにご存知の方も多いと思いますがAirbnb (エアビーアンドビー)というサービスを利用すれば「現地の人の家に泊まる」という体験を楽しむことができます。

また、もし自宅に空き部屋があればそのお部屋を旅行者に貸し出すこともでき、ちょっとしたお小遣い稼ぎもできるというとっても面白いサービスなのです。

そんなAirbnbが、2016年5月に「TSUTAYA」の運営で有名なカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とパートナーシップ契約を結んだことで大きな話題となりました。

AirbnbとCCC、“日本流のホームシェアリング”というライフスタイルの提案に関してパートナーシップ契約を締結

この2社がパートナーとなれば「これから一体どんなことが始まるんだろう?」と期待してしまいますよね。

そしてこの発表と同時に早速「Airbnb ホストナビ」という日本のホスト(部屋を貸し出す人)をサポートする活動もスタートしました。

そこで今回は実際にAirbnbでホストをしている方のインタビューをお届けしたいと思います!

実はこのインタビューシリーズは第3弾となります。
第1弾第2弾もぜひお読みください!

さて、今回インタビューにご協力いただいたのは大阪でホストをされているKaolinさんとJuriさんです。
彼女たちはいま2人で協力し合いながら日々のホスティングを楽しんでいます。

ふたりがゲストへ提供している体験とは一体どんな物なのか?
逆にふたりはゲストと交流することで一体どんな体験をしているのか?

この「ふたりにとっての日常」はその世界を知らない人から見ると、とても新しくて羨ましくなるものかもしれません。
それでは一緒に彼女たちの体験を覗いてみましょう。

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Kaolin

メーカーに勤めていたが、ライフワークバランスの向上を目指して、退職。現在はフードプランナーとして取材をしたり、ワークショップを開催している。
国際交流に興味があり、Airbnbホストをする友人(Juriさん)と助けあいながらホストとして活躍中。

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Juri

フリーデザイナー。
学生時代の上海留学をきっかけに海外の人と繋がりを持つ楽しさを知り、海外との接点を持ちたいと思うようになる。
現在は日本の魅力をもっと海外の人に知ってもらうためにAirbnbホスト以外にもインバウンド向けのサービスに取り組むなど日々活動中。

今回は前後編の前編をお届けします。

2人でお好み焼き食べに行ったりしてます(笑)

小林:まず最初にお二人の関係を教えてください。お二人はどこで出会われたんですか?

Kaolin:私がAirbnbのミートアップイベントに参加した時にJuriさんと知り合ったんです。

Juri:去年(2015年)の夏くらいにあったやつだよね。

小林:えっ!?あのKaolinさんがトークセッションでピックアップホストとして話された時のイベントですか?

Kaolin:そうですそうです。その時です。

小林:あっ!そうだったんですね!

photo-k00163-012015年8月に大阪で開催されたAirbnbミートアップイベントで「ピックアップホスト」としてトークセッションに登壇されたKaolinさん

Juri:私はあの時は「Airbnbでホストをする!」と決めてはいたんですが、リスティング自体はまだ出していなかったんです。ちょうどイベントに参加して経験者の人や同じ境遇の人から話を聞こうと思っていたタイミングだったんですよ。

小林:なるほど、そこで仲良くなったんですね。あの日に実はそんな出会いがあったなんて知りませんでしたよ(笑)てっきりもっと前からの友だちなのかと思ってました。

Juri:いえいえ、違いますよ(笑)そこから連絡取るようになって2人でお好み焼き食べに行ったりしてます(笑)

小林:良いですね~。話は変わってKaolinさんは普段どんなお仕事をされているんですか?

Kaolin:私は栄養士として働いてます。

小林:なるほど。栄養士さんなんですね。Juriさんは今はフリーランスとして活動されているということですが、いつからなんでしょう?

Juri:え~っと、去年からですね。それと同時にAirbnbホストを始めました。

小林:あっ、そうなんですね。それまではどんなお仕事をされていたんですか?

Juri:化粧品メーカーでデザイナーとして働いていました。

小林:そうなんですね。ここまで聞くとあまり共通点はなさそうなお二人ですが、すぐに仲良くなられたんですか?

Kaolin:仕事面ではお互い別の業界でしたけど、お互い家が近いことが分かってすぐに仲良くなりました。

小林:なるほど!そんなお二人からどんなお話が聞けるのか楽しみです。

「世界の人と繋がって行けるんだ!」ということが分かって惹かれて行った

小林:それでは続いてはお二人がAirbnbホストを始めようと思ったキッカケを教えていただけないでしょうか?

Kaolin:私の場合はAirbnbの前にカウチサーフィンをしていたんですが、カウチサーフィンで遊びに来た女性が翌日に泊まるAirbnbホストとご飯を食べに行くから一緒に行かないかと誘われたんです。
※カウチサーフィンは無料で現地の人と観光したり、家に泊めてもらうことができるサービスです。

小林:そうなんですね。そもそもカウチサーフィンに興味を持った理由は何だったんですか?

Kaolin:もともと旅行が大好きで現地の人と交流をしたかったからですね。ゲストとしてもホストとしても楽しめそうだなと思ったんです。

小林:あっ、じゃあゲストとして利用されたこともあるんですか?

Kaolin:はい、あります。

小林:ちなみにどこで利用されたんですか?

Kaolin:2回あるんですが。それが実は2回とも東京なんです(笑)

小林:東京!意外でした(笑)てっきり海外での利用かと思い込んでいたので。

Kaolin:そうでしょ(笑)でも実際泊まったのはフランス人とアメリカ人のお家だったんですよ。

小林:そうなんですね!そこの宿泊体験がかなり印象に残ったんでしょうか?

Kaolin:もうめちゃくちゃ楽しかったですよ。2人ともすごく親しくもてなしてくれて、今でもFacebookで繋がってます。

小林:なるほど。その体験があったからカウチサーフィンを好きになったと。そこでAirbnbに興味を持ったキッカケは何だったんですか?

Kaolin:実はAirbnbのことはずっと知っていて興味はあったんです。でも私の場合は「人と交流したい」というのがメインなので「Airbnbだと自分が望むような交流ができないんじゃないかな?」と思ってたんです。

小林:カウチサーフィンは無料で泊まれるから交流目的の人が多いけど、Airbnbの場合は宿泊料があるからホテル的に使っている人が多いのでは?ってことですね。

Kaolin:はい、その通りです。でも、Airbnbホストをしている人が「仲良くなったゲストに会うために今度マレーシアまで会いに行くの!」って言ってたんです。それを聞いて「Airbnbでも世界の人と繋がって行けるんだ!」ということが分かって「カウチサーフィンと両方してみよう」と思ったんです。

小林:なるほど。Kaolinさんにとって国際交流は本当に大切なモノなんですね。

Kaolin:はい!それが一番したいことですから!それにタイミングが良いのか悪いのか、そのホストをしていた人が東京へ行く事になったので備品を色々と譲ってくださったんです。アロマデュフューザーとかエアベッドとかガイドブックとか。そうやって背中を押してもらえたのも大きかったですね。

小林:なるほど。いろんなタイミングが重なったんですね。

思い切って「ゲストハウスをやろう!」と思ったんです

小林:それでは次にJuriさんの話を伺いたいと思います。JuriさんはなぜAirbnbホストをはじめようと思ったんですか?

Juri:はい、実は私は大学時代に中国語を習っていた影響で少しだけ中国語が話せるんです。

小林:おぉ、そうなんですね。

Juri:はい、それで留学で上海にも行きました。その時に「海外と繋がりのある仕事がしたいな」とぼんやり思うようになったんです。ただ、デザイン関係の仕事に就くとなかなかそういう機会が無くって。

小林:なるほど。

Juri:それで思い切って「ゲストハウスをやろう!」と思ったんです。それで知り合い伝いで色んなゲストハウスのオーナーさんに話を聞かせてもらったんですよ。

小林:それは思い切った考え方ですね(笑)

Juri:そうでしょ(笑)でも色んな方から話を聞くと当たり前ですけど大きな初期費用も掛かるし「もしゲストハウスを自分でやるならイチかバチかになるなぁ」と思ったんです。

小林:そうですよね。

Juri:そう思っていたらあるゲストハウスのオーナーさんが「Airbnbっていうサービスがあるから、そこから始めてみたら?」って言ってくれたんです。

小林:なるほど、なるほど。

Juri:でも実際その時はまだ「そんなのあるんだぁ」くらいにしか思ってなくて。そこから徐々に周りの人からも「Airbnb」っていうワードを聞くようになって興味を持つようになったんです。

小林:なるほど。Juriさんの場合は中国語が話せるからスタートしやすいっていうのもあるんでしょうね。

Juri:そうですね。その影響もあって私の所には7~8割は中華圏の人が泊まりに来てくれていますね。

小林:なるほど。それはリスティングの紹介文を中国語で書かれているからですか?

Juri:そうですね。あとは「メッセージのやり取りも中国語でOKです」って書いているので安心してくれるんだと思います。

小林:確かに逆の立場だったらかなり安心ですもんね。

お互いでさらに支え合うようになった

小林:さて、今はお二人で協力しながらホストをされているっていうことなんですが実際にはどんなことをされてるんですか?

Kaolin:実はちょくちょく出張があるのでJuriさんにお部屋のメンテナンスを手伝っていただいているんです。

小林:なるほど。はじめは仲の良いお友だちみたいな感じだったんですね。

Kaolin:そうですね。情報共有したり相談したりっていう感じで。

Juri:それまではこの部屋へ来たことも無かったですし(笑)

小林:あっ、そうなんですね!笑

Juri:はい、お好み焼き屋さんで会って食べて飲んでバイバイみたいな(笑)

小林:なるほど。でもちょっとしたキッカケで2人の心の距離はさらに縮まったってことですね。

Kaolin:そうですね。お互いでさらに支え合うようになったと思います。

Juri:私は英語が得意ではないんで、分からないことがあったらKaolinさんに相談したり手伝ってもらっているので本当に心強いです。

小林:なるほど!良いパートナー関係なんですね!

もう姉妹みたいな感じです(笑)

小林:では続いてはホストをする上での「不安」について聞かせてください。特にお二人は女性なので男性と比べて不安も多いのでは?と思うのですがいかがでしょうか?

Kaolin:はい、かなり不安はありました。なので不安な点はすべて先輩ホストさんに聞きましたね。

小林:なるほど。どんなことが不安だったのか具体的に教えていただいても良いですか?

Kaolin:私は女性ゲスト限定にしているので男性ゲストに対する不安はなかったのですが、やっぱり鍵を渡すことになるので「鍵を紛失されたらどうしよう?」とか「物を壊されたり無くなったらどうしよう?」とかですね。

小林:そこは皆さん不安に思うことですよね。

Kaolin:はい、私の場合は私物の着物とかも置いてますし、Pocket WiFiや家電とかも「持って帰られてしまったらどうしよう?」とか思ってたんですが、今までまったく盗られたことも壊されたこともないんですよ。逆にアイロンやフライパン、お菓子を置いて行ってくれた人もいるんですよ(笑)ゲストはみんな本当に良い人ばかりなので安心してホストをできています。

小林:それはすごいですね(笑)Kaolinさんとゲストさんの関係って一言で表すとしたらどんな感じですか?

Kaolin:もう姉妹みたいな感じです(笑)

小林:そうなんですか?笑 それは欧米系の一人旅の人が多いんでしょうか?

Kaolin:いや、本当にバラバラです。欧米系、アジア系、そして日本人。

小林:日本人も!それってどんな人なんですか?

Kaolin:その時は仕事で大阪に滞在する女性でした。外国の方だとバックパッカーがほとんどなんですけどね。

小林:それで一緒に過ごしたら姉妹のような関係になっちゃうんですね!

Kaolin:なりますなります(笑)今でも連絡取ってますし。

小林:そうなんですね(笑)では、Juriさんはいかがですか?

Juri:最初は漠然とした不安はめちゃくちゃありましたよ(笑)でも私もKaolinさんと同じようにすでにホストをしている人たちに聞きまくりましたね。「どんなトラブルがあった?」「何か嫌なこととかなかった?」「夜中に騒がれたりしないの?」とかネガティブな質問を中心に聞いてましたね。

小林:そこは一番気になる所ですよね。

Juri:でもKaolinさんもそうでしたけど「えっ、そんなことないよ。良い人ばっかりだよ!」みたいな。それを聞いて「じゃあ、私でもできるかもな~。」って思ったんです。

小林:そこはKaolinさんが背中を押してくれたんですね。

「国というより、その人の性格次第だな」と思ってます

小林:それでは続いての質問です。今まであった一番大きなトラブルって何でしょう?

Kaolin・Juri:うーん…。あったかなぁ…。

小林:いつもホストの方にこの質問をするんですが、毎回その反応が返って来るんですよね(笑)

Juri:あっ、そうなんですね(笑)でも、本当にないんですよ。ゲストの皆さん、本当に良い人ばっかりなので。

小林:うーん、じゃあ無理やり質問しちゃいましょう(笑)Juriさんは中華圏のゲストが多いということなんですが、メディアの影響もあって特に本土の中国人観光客のマナーに対して悪いイメージを持っている人も多いと思うんです。Juriさんはたくさんの中国人ゲストを受け入れるという経験をされて来て、その辺りいかがでしょうか?

Juri:確かにそれはよく聞かれる質問ですね(笑)それに関しては私なりの今の答えを言うと「国というより、その人の性格次第だな」と思ってます。

小林:なるほど。

Juri:欧米系の人だから特別きちんとしているということでもないですし、中国人だから散らかして行くってこともありません。例えば先日上海から来た中国人ゲストもすごく優しい人たちだったんですよ。

小林:どんな人たちだったんですか?

Juri:これは私のホストとしてのこだわりの1つなんですが、チェックインの日はできる限りゲストを最寄駅まで迎えに行くようにしているんです。

小林:それはすごい!何時でもですか?

Juri:はい(笑)何時であろうと時間の許すかぎり迎えに行きます。そして家までお連れして部屋の中を全部説明するんですけど、ほとんどのゲストは旅行スケジュールも決まってるし早く外に出たいから「早く説明を終わらせて出て行って欲しい」っていう雰囲気が出てるんですね(笑)

小林:そうなんですか(笑)

Juri:そうなんです。でも、その中国人ゲストはすごくフレンドリーに話してくれて「こんな所へ行きたいんだけどどう思う?」って聞かれたり「ここへ行ったらどう?」とか話してたら気付けば1時間くらい話し込んでしまってました(笑)

小林:すごい盛り上がりですね!

Juri:そうやってこちらがちゃんとコミュニケーションを取れば相手も心を開いてくれるし、私の家のことも「友だちの家」くらいには思ってくれると思うんですよ。だから全然トラブルとか酷いことをされたことはないですよ。

小林:なるほど。でも毎回迎えに行くのも大変じゃないですか?予定時間から大幅に遅くなるゲストもいるでしょうし。

Juri:それはいますね。家族で泊まりに来たシンガポール人ゲストなんですけど、「私が駅まで迎えに行くよ」って言ったら「自分で家まで行くから大丈夫!」って言うんです。そうしたら案の定道に迷うっていう(笑)

小林:あらら(笑)連絡はすぐ取れたんですか?

Juri:いや、それが事前にやり取りした時は「僕はPocket WiFiをレンタルするから大丈夫!」って言ってたんですけど全然連絡が取れなくて…。後で話を聞くとレンタルしたPocket WiFiが上手く作動しなかったらしいんですが、結局合流できるまでに2時間もかかったんですよ(笑)

小林:それはなかなか大変ですね(笑)

Juri:はい(笑)それで何とかチェックインはしてもらえたんですが、実はそのゲストさんはかなりのおっちょこちょいな方でして…(笑)

小林:もしかして、それ以外にも何かあったんですか?

Juri:そうなんです。数泊してくれたんですが、その人チェックアウトを1日前の日だと勘違いしたらしくて名古屋方面の新幹線に乗ってしまったんですよ(笑)

小林:えー!本当は明日チェックアウトのはずが今日チェックアウトしてしまったってことですよね?

Juri:そうです、そうです。それで途中でその間違いに気付いたらしくて私に連絡して来たんです(笑)

小林:Juriさんからしたら「え?何言ってるの?」ってなりませんでした?笑

Juri:なりましたよ(笑)正直「この人はどれだけおっちょこちょいなの?」って思いましたけど、シンガポールからお土産とかもたくさん持って来てくれて、とっても優しくて良い人たちだったので「まぁ、しょうがないか。」って。

小林:なるほど。なかなかのエピソードですね!でも、逆に言うと今までトラブルってそれくらいってことですか?

Juri:そうですね。たまに故意ではなく食器が割れたりすることはありますけど、それくらいですね。

小林:そうなんですね。Kaolinさんはどうですか?

Kaolin:私も特にないですね。今まで何人か家までの道に迷ってしまったゲストがいましたけど、毎回近所の日本人の方が家まで連れて来てくださったんです。本当にありがたいです。Airbnbを通して海外の方だけでなく日本人の優しさや繋がりも感じることができています。

小林:なるほど。この辺りが気になっている人は多いと思うので参考になる人は多いと思いますよ。

まとめ

今回は女性でAirbnbホストとして活躍するKaolinさんとJuriさんのインタビュー前編をお届けしました。

お二人と話していて感じたのは「ゲストとの距離感の近さ」です。

Kaolinさんは姉妹のようなコミュニケーション、Juriさんは必ず迎えに行くという単に顔を合わせるだけでなく、「交流を楽しみたい!」という彼女たちの気持ちが相手にも伝わり、心の距離も近づいているということが分かりました。

次回はそんなお二人の「今まで印象に残っているゲスト」や「今後やりたいこと」などをお届けいたしますので、お楽しみに!

<後編>へ続く

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